感染対策

患者様と医療者を守る8つの感染対策

来院時はマスクを着用してきていただきますよう御協力よろしくお願いいたします。
また付き添いの方も受付で体温測定させていただき、発熱がある場合は駐車場でお待ちいただくこともあります。ご不便おかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

  1. クリニック入口での流水石鹸手洗い、アルコール手指衛生

    クリニックに入る前、出た後の両方でアルコール手指衛生を行いましょう。
    また嘔吐下痢症状などのある患者様は流水石鹸手洗いの御協力もよろしくお願いします。胃腸炎の原因ウイルスであるノロウイルスやロタウイルスはアルコールでは死滅しません。石鹸でゴシゴシと洗い流しましょう。
    ぜひ手洗いとアルコール手指生衛生に御協力ください!

  2. クリニック内の人・物のアルコール消毒

    院内の所々に消毒用アルコールを設置しています。ご自由にお使いください。
    またクリニックスタッフはWHO(世界保健機関)の定める5つの手指衛生のタイミングを遵守します。

    WHOの定める5つの手指衛生のタイミング

    • 患者に触れる前
    • 清潔/無菌操作の前
    • 体液に暴露された可能性のある場合
    • 患者に触れた後
    • 患者周辺の物品に触れた後
  3. 常時院内を換気

    待合室は吹き抜けになっており、天井上部の高い位置にも窓を設置しています。この窓は常時開放し常にクリニック内の換気が行えるようにしてあります。上部に設置してあるので患者様に直接風があたらないような工夫にもなっています。

  4. オゾンによる空気洗浄

    人体に悪影響を及ぼさないより低濃度オゾンでもウイルス感染性を約5%まで低下させてくれます。お昼の休診時間帯、診療終了後~翌開始までは高濃度オゾンでウイルス除去をします。

  5. 受付のアクリル板

    患者様・当院スタッフ両方の飛沫感染対策をします。

  6. 受付での体温測定

    受付で体温測定をおこないます。
    付き添いのご家族が発熱されている場合は、お車や隔離室でお待ちいただく場合があります。ご不便をおかけしますがご協力よろしくお願いいたします。

  7. 医療用保護ゴーグルの着用

    受診時の2次感染予防はマスクだけでは不十分です。目の粘膜からの接触飛沫感染予防もしましょう。強制ではございませんので、ご希望の方は受付で言っていただければ貸出をさせていただきます。

  8. 隔離室

    院内の他の部屋とは換気システムが独立した部屋になります。感染隔離・非感染の逆隔離、両方に対応します。